データ– category –
-
データ
世界の食卓は「鶏肉中心」へ 牛・豚・鶏の1人あたり供給量を国別比較
FAOの2023年食料需給データを使い、牛・豚・鶏の1人あたり年間供給量を世界、米国、アルゼンチン、ブラジル、インドで比較。鶏肉が世界の主役になった長期変化と、数字を読む際の注意点を整理します。 -
データ
家庭の肉選びは「豚が主役、鶏が伸長」へ 2025年の購入量で見る牛肉との差
総務省の家計調査を基に、2025年の牛肉・豚肉・鶏肉の1人当たり購入量を比較。2010年代からの推移、地方別の違い、外食を含む供給量とのずれも読み解きます。 -
データ
20代の果物摂取は1日44.3g 供給量も1975年度から26%減った
食料需給表、国民健康・栄養調査、家計調査を使い、日本の果物供給量の長期推移と年代別摂取量、家庭の購入量を比較。20代は1日44.3g、果実供給量は1975年度から2023年度までに約26%減っています。 -
データ
牛乳の購入量は20年で約3割減 値上げ後も続く「静かな牛乳離れ」
総務省の家計調査を使い、二人以上世帯の牛乳購入量と価格を2002年以降で比較。約3割減った長期推移と、値上げ後も減少が続く背景、都市差、統計を読む際の注意点を整理します。 -
データ
食費比率28.6%の重み 2025年の家計でエンゲル係数が上がった3つの理由
総務省「家計調査」と消費者物価指数を使い、2025年に二人以上世帯のエンゲル係数が28.6%へ上昇した理由を、食費・消費支出の長期推移と物価、世帯構成から読み解きます。 -
データ
築40年超マンションは20年で約483万戸へ 「3戸に1戸」では測れない老朽化の本当の課題
国土交通省の分譲マンションストック推計を基に、築40年以上の住戸が2024年末の約148万戸から2044年末に約482.9万戸へ増える過程を分析。修繕積立金、居住者の高齢化、建替え実績なども併せて老朽化の課題を読み解きます。 -
データ
家賃は5年で7.1%上昇 若い世代ほど負担が重く見える本当の理由
住宅・土地統計調査と全国家計構造調査を使い、家賃の長期推移と年代別の住居費負担を分析。全国の平均家賃が2018年から2023年に7.1%上昇した一方、年齢だけでは負担を比較できない理由を整理します。 -
データ
30代でも持ち家は少数派?2023年データで見る住宅所有の年齢差
総務省「住宅・土地統計調査」を使い、2023年の年代別持ち家率と1983年以降の推移を比較。30代の持ち家率が約35.6%となった背景を、世帯人員や統計の定義に注意しながら読み解きます。 -
データ
日本の住宅は30年で2.48㎡広くなった、それでも2013年から縮小している
総務省「住宅・土地統計調査」で、専用住宅1戸当たりの延べ面積を1993年から2023年まで比較。30年間では2.48㎡増えた一方、2013年のピークからは2.11㎡縮小した実態を読み解きます。 -
データ
下水道使用料は15年で12%上昇 全国平均と自治体の値上げ圧力を読む
国土交通省などの公的データを基に、家庭用月20m³の下水道使用料が2008~2022年度にどれだけ上がったかを検証。人口規模別の汚水処理原価と経費回収率から、自治体ごとの負担差も読み解きます。