2023年– tag –
-
データ
日本の医師数は人口千人に2.6人――主要国比較で見える「少なさ」と不足の違い
OECD『Health at a Glance 2025』の2023年または直近年データで、日本と主要国の人口あたり医師数を比較。平均との差と、人数だけでは医師不足を判断できない理由を整理します。 -
データ
太陽光発電のある住宅は270万戸へ――5年間の増加と地域差を読む
住宅・土地統計調査で、太陽光発電機器のある住宅の全国推移と地域差を検証。2023年の約270万戸という規模を、普及割合や統計の比較条件とともに読み解きます。 -
データ
日本の小学校はOECD平均より6人多い 「大きなクラス」と教員配置を分けて読む
OECDの2023年データを使い、日本と主要国の学級規模、教員1人当たり児童生徒数を比較。日本の小学校がOECD平均より約6人多い一方、二つの指標を分けて読む必要性を解説します。 -
データ
1クラスは本当に小さくなった?77年の統計で見る小中学校の学級規模
学校基本調査とOECDデータを使い、小中学校の1クラス当たり人数を1948年度から2023年まで比較。小学校35人学級の完成と、2026年度に始まった中学校35人学級の注目点も整理します。 -
データ
世界の食卓は「鶏肉中心」へ 牛・豚・鶏の1人あたり供給量を国別比較
FAOの2023年食料需給データを使い、牛・豚・鶏の1人あたり年間供給量を世界、米国、アルゼンチン、ブラジル、インドで比較。鶏肉が世界の主役になった長期変化と、数字を読む際の注意点を整理します。 -
データ
30代でも持ち家は少数派?2023年データで見る住宅所有の年齢差
総務省「住宅・土地統計調査」を使い、2023年の年代別持ち家率と1983年以降の推移を比較。30代の持ち家率が約35.6%となった背景を、世帯人員や統計の定義に注意しながら読み解きます。 -
データ
日本の住宅は30年で2.48㎡広くなった、それでも2013年から縮小している
総務省「住宅・土地統計調査」で、専用住宅1戸当たりの延べ面積を1993年から2023年まで比較。30年間では2.48㎡増えた一方、2013年のピークからは2.11㎡縮小した実態を読み解きます。 -
データ
水道代は「水の値段」ではない――東京・パリ・ベルリンなど5都市を同じ使用量で比較
国際水協会(IWA)の2023年データを使い、東京・パリ・ベルリン・ローマ・ヘルシンキの水道関連料金を年間100m³の条件で比較。上水道だけでなく、下水処理、税、固定料金の違いから家計負担の見方を整理します。 -
データ
空き家はなぜ増えるのか 住宅数と世帯数の30年推移で見る住まいの余剰
総務省の2023年住宅・土地統計調査をもとに、空き家数、総住宅数、総世帯数の30年推移を比較。空き家が増える背景を、住宅ストックの増加と世帯数の伸びの差から読み解きます。 -
データ
若者の酒離れは世界共通ではない 15歳の飲酒率と成人消費量で見えた国ごとの差
OECDとHBSCの最新公表資料をもとに、主要国の15歳の飲酒率・酩酊経験と成人1人当たりのアルコール消費量を比較。若者の酒離れが世界で一様に進んでいるわけではないことを、国ごとの差から整理します。
12