2025年– tag –
-
データ
ホームセンターは衰退している?4兆円市場の横ばいとDIY用品の減少を読む
日本DIY・ホームセンター協会の2000~2025年の推計と、経済産業省の商品別販売額を比較。店舗が増えても売上が伸びにくい市場の姿と、ホームセンターの売上をDIY需要と読む際の限界を整理します。 -
データ
自販機は10年で112万台減った――「撤去」と統計の変更を分けて読む
日本自動販売システム機械工業会の2025年版資料から、全国の普及台数と機種別構成を比較。10年間で22.4%減った集計値に含まれる分類変更と、台数・販売金額の違いを整理します。 -
データ
住居費は所得の何割?ギリシャ36%、ドイツ25%から読む国際比較
Eurostatの2024年データで、ギリシャ・デンマーク・ドイツなどの住居費負担を比較。2025年の過重負担率とOECDの賃貸世帯データを使い、平均だけでは見えない所得層・所有形態の差を読み解きます。 -
データ
新設住宅は35年で57%減――持ち家・貸家・分譲で異なる減り方
国土交通省の住宅着工統計から、全国の総戸数を1990〜2025年、持家・貸家・分譲住宅を2010・2015・2025年で比較。総数の56.6%減と、持家に目立つ減少、地域差や統計の注意点を読み解きます。 -
データ
カード決済は10年で約2.7倍に――134.6兆円から読む支払い方の変化
公的公開資料で全国のカード決済額を2015〜2025年で比較。約2.7倍の増加と決済手段別の内訳を確認し、現金からの移行を読む際の限界やキャッシュレス比率の定義変更を整理します。 -
データ
貯蓄は60歳代が最多、40歳未満の約2.9倍――年代別データで見る資産の偏り
総務省の家計調査で、2025年の年代別貯蓄額と資産の中身、2020年からの変化を比較。高年齢の世帯ほど保有額が多い傾向と、平均・中央値・保有総額を区別する必要性を読み解きます。 -
データ
貯蓄平均2059万円でも安心とは限らない——中央値と負債で読む家計の余裕
総務省の家計調査で、全国の二人以上の世帯の貯蓄額を2016〜2025年で比較。平均2059万円とゼロを含む中央値1167万円の違いを、年齢別の負債や資産の内訳から読み解きます。 -
データ
住宅ローンの「広がり」と「重さ」は別――年代別に読む2025年の負債と年収
総務省の家計調査で、2025年の住宅関連負債と年間収入を年代別に比較。2020年からの残高の変化を追い、借入世帯の割合、平均残高、毎月の返済負担の違いを整理します。 -
データ
映画館の客足は戻った?2025年は1億8876万人、コロナ前の97%まで回復
日本映画製作者連盟の1955~2025年データから、映画館の入場者数、興行収入、平均入場料金、スクリーン数を比較。2025年の客足はコロナ前の96.8%まで戻る一方、興行収入は2019年を5.1%上回りました。 -
データ
ネット金融取引は29.4% 年代別データで見る「銀行のオンライン化」の現在地
総務省の2025年通信利用動向調査を中心に、オンライン金融取引の全国値29.4%と年代別の利用環境を分析。ネットバンキング単独の増加と断定できない理由や、高齢者の国際差も整理します。